2020年 冬の募金へのご協力をお願いします。

​きっと、社会はやさしくなれる。

新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの生活をはじめ多くのことを変えました。
しかし、変わらないこともあります。

社会から孤立し困窮した生活を送る人がいること。
 

多くの人々が感染することに大きな不安を感じる中で、今もなお路上で生活を送らなければならない人がいること。
そして、誰からも愛されていないと深い孤独を抱える人がいること。

 

 

いまだに感染拡大状況に収束の兆しは見えません。
 

感染への不安は人から相手を信じる心を奪っていきます。さらに、経済状況の悪化は仕事や収入を奪い、私たちの生活を追い込んでいきます。

しかし、警戒心や猜疑心を強めていった結果、私たちの暮らしは守り続けられるのでしょうか。

感染拡大前の暮らしを取りもどすことはできるのでしょうか。

多くの人が未来への不安や絶望を感じる今だからこそ、できることがあります。

社会から孤立し困難におかれた人の苦しみや孤独を分かち合うこと。

活動を通して出会ってきたホームレス状態にある方たちは、人のつながりの大切さを教えてくれました。自分の努力だけではどうにもならないことがあること、本当に辛いときには助けを求めることすらあきらめてしまうことを目の当たりにしてきました。

ホームレス状態という最も人とのつながりから遠ざかってしまった人と、つながる。
心から笑うことすら忘れてしまった彼らの笑顔を取りもどす。

私たちは信じています。
きっと、社会はやさしくなれる。

 

新型コロナウイルス感染拡大による経済状況の悪化から、新たに生活相談や無料診療に訪れる方が増えています。

 

また、今まで関わりのあった方たちの中でも、

人とのつながりが少なくなったことなどにより健康状態を悪化させてしまう人がいます。

そして、残念ながら、突然の孤独死という辛い別れに至ることもあります。
 

感染防止のための制限があるなかで、新たな相談に応えられるように、そして、つながりが途絶えないように試行錯誤を繰り返しています。

さらに、スタッフの増員など支援体制を強化していくことも予定しており、

活動にかかる費用が増加することが予想されます。
 

感染リスクをゼロにすることはできません。

しかし、私たちは活動を続けていかなければいけません。

孤立した人々とつながるために。

山友会の”仲間たち”とともに支え合って生きるために。

皆さまの力をお貸しください。

あなたのご寄付でできること

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​例えば、3000円で

治療を受けることのできない 5人 の患者に、無料診療を行うことができます。

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​例えば、5000円で

食に困る 175人 の人々に、炊き出しで食事を提供することができます。

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​例えば、10,000円で

​住まいを失った人に 約2日分 の宿泊先を確保することができます。

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​例えば、3000円で

15人 の居場所・生きがいづくり活動を支援することができます。

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​例えば、5000円で

50人 に食事を通したつながりづくりを行うことができます。

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​例えば、10,000円で

10回 の訪問ができ、孤独死を防ぐことにつながります。

2020年 冬の募金へのご協力をお願いします。

​認定NPO法人 山友会

〒111-0022

東京都台東区清川2丁目32番8号

TEL:03-3874-1269

FAX:03-3874-1332

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